症例20代男性

症例(20代男性)術前

 

歯並びが開いてしまっているのを治してほしいと来院されました。

術前口腔内

 

たしかになんともいえない歯並びです。

症例(20代男性)術後

 

二年間の機能矯正でこんなにさわやかになりました。

術後口腔内

 

歯列もこんなにきれいになりました。
かっこよくならなければ矯正なんか意味ワカンネーですよね。
矯正専門医の写真のように模型的な揃い方はしていませんが、もともと模型のような歯列の人間なんていません。
この歯列がこの患者さんの機能正常咬合なのです。「完全必ずしも真ならず」です。
すっかりいい感じになった患者さんにご本人も私も大満足でした。

20代女性

お顔の状態です。
唇に不自然な力がかかっています。

初診時こんな歯並びでした。
某矯正専門医で「前歯」2本を抜歯するといわれて当院に逃げ込んで来られました。
あまりに非人道的な治療方針に憤りを覚えた記憶があります

歯列を横から見るとこうで⇒。
さすがに機能矯正では無理だろうと思われますか?

約二年機能矯正実施後

 

ところがどっこい
約二年弱でご覧のとおりです。 小臼歯を抜いていないからきれいな歯列です。

並べてみるときれいな歯列です。
歯が磨り減ってしまっていたのが残念でした。

お顔の状態です。

30代男性

初診時口腔内

 

激しい不正咬合に歯牙変色症を併発しています。

お顔の状態です。
口元に不自然な緊張が見られます。

約二年で終了しました。
変色が激しく左上は完全には消しきれていません。

いい感じの筋緊張状態になってきました。
リテーナーに機能矯正装置を使って口唇のトレーニングをつづけています。

笑っていただくとこんな感じです。
良しとしましょうか。

30代男性

オープンバイト 矯正では最難関の難症例です。

口が閉じないため唇の閉じ方が変です。
また顔が膨らんで見えます。

一年半で何とか咬み合いました。
小臼歯抜歯をせず、この短期間のここまで治せる機能矯正は 正直驚異的だと、われながら感心しました。

お顔の状態です。
唇がきりっと締まりました。
機能矯正装置を使用してさらに仕上げを進めています。

さらに治療をすすめました。
ホワイトニング、ダイレクトベニア、プロセラを使用しました。
そもそも患者さんが最初に希望されたのはこの治療だったわけですがもし矯正治療を併用しなければとても治せなかったと思われます。

お顔の状態です。
さらにお口の周りの筋肉が引き締まっているのがお分かりかと思います。
機能矯正の一番の成果がここで、通常の抜歯矯正のような顔の緩みや
非抜歯矯正に良く見られる河童のような不自然な顔にもなっていません。

いかがでしょうか。