機能矯正バイトのIさん術前

川越の大東にし歯科医院でバイトをしながらFPSシステムに取り組んだIさん。術前です。

最初はほとんど笑わず暗ーい印象の人でした。

極端な上顎狭窄歯列で

中切歯が前方にあおり出されています。

また下顎前歯は一本舌側転移しています。

これでは明るくなれないのも当然でしょう。

本人曰く歯を見せるのがとても嫌だったとのことです。

機能矯正バイトのIさん術後

バイトの卒業と同時に機能矯正治療も終了しました。

性格もすっかり明るくなり院内もIさんが来ると賑やかになるほどでした。

高校卒業後バイトを続けながら調理学校に進み

無事志望の東京ディズニーリゾート系のホテルに就職が決まり

バイトも矯正治療も卒業となりました。

上下の歯がきれいに並びました。

なぜ一本も抜かずにきれいに治るのか?

これが機能矯正@FPSシステムの真骨頂です。

御興味があればおいでください。

こんな風に治りたい方

川越の大東にし歯科医院のぜひおいでください。

症例30代女性1

術前の状態です。
下口唇周りに不自然な緊張がありいわゆる「うめぼし」が出ています。 これは複雑な不正咬合のため口唇と歯列のバランスが狂っているのです。

口腔内所見

かなりこじれた不正咬合です。

口腔内所見3

右側です。 見れば見るほどこじれています。 じつは矯正専門医に見放されたことがあると 後でおうかがいしました。

口腔内所見2

所見は上顎前突ですが口腔内は反対咬合のようにも見えます。

術後

きれいに治しました。 口唇がしっかり閉じています。 口呼吸から解放されたことを意味しています。

術後口腔内1

歯がきれいに並びました

術後口腔内2

実は下の歯が一本足りなかったのです。 歯を動かす矯正では治せないのは当然です。

術後口腔内3

右から見ると少し下顎後退が残っています。 ま、許容範囲ですが。

笑ってもらいました。

 

歯がみっちりと並んだ笑顔は 当院の機能矯正の目指すゴールです!

症例30代女性

症例30代女性

 

唇に不自然な力がかかり顔のラインが向かって右に曲がっています。

症例(30代女性)術前(口腔内)

クロスバイトを伴った反対咬合です。
歯の色の変色も見られます。

症例(30代女性)術後

 

顔がほぼまっすぐになり落着いて印象です。

症例(30代女性)術後(口腔内)

 

こんな感じに治しました。
例によってワイヤー除去後2ヶ月後の安定した状態です。 歯の色はダイレクトベニアで仕上げました。

症例(30代女性)術後(笑顔)

 

機能回復した素敵な笑顔です