インプラント

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川越 大東にし歯科でもインプラントはやっています。

インプラント治療は最近では治療方のスタンダード化しているからです。遊離端欠損の治療の決定版といえます。

私が歯科医になった頃は、第一次インプラントブームともいえる時期でした。その当時主流だったのが、リンコーのブレードインプラントと京セラのサファイアインプラント。ですがこの二つはあまり予後が芳しくなく
現在では市場から姿を消しています。同時期に開発されたチタン製のインプラントが、その後骨結合を起こすことが発見され、さまざまな製品、サファイア、コバルトクロム、形状記憶合金、アパタイト結晶など、
が姿を消す中、チタン製のインプラントだけが生き残ってきました。現在では、チタン合金とチタン合金の上にアパタイト結晶を固着させた二種類の製品が有効であると実証され、多種の製品に使われています。


また直近のトピックとしては、インプラントが骨に付くのは当たり前となって、興味の中心はどんな場所にでもインプラントが打てるように、骨を造成する、移植する、などの技術と、インプラント手術をした当日に歯を
入れてしまう、という二方面に移っています。

症例

埋入手術後の写真です。
金属のキャップは治療用のキャップです。

今回は患者さん専用に作った支持構造をボルトで固定しました。

その上に歯冠補綴物を装着しました。
何事もなかったように歯が復活しました。

検査にはCT撮影に外部施設に行っていただいたり少々面倒ですが、打てると決まってしまえば手術は
簡単です。一次手術から4ヵ月後に二次手術を行い、おおむね一ヶ月くらいで上部構造が完成します。

 

□インプラントの施術の流れ

【カウンセリング】

     ▼
CT撮影に行っていただきます。(明海大付属病院等)

【一次手術】

     ▼4ヵ月
【補綴着手】
   
     ▼1~2週間後


【上部構造が完成】